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【経営参謀を目指して】3つの会計を使い分ける必要がある!

会計には3種類があります。 多角的視点に立って、経営を見なければ次の一手が打てません。 (1)  制度会計 (2)管理会計 (3)  未来会計 本日は、(1)制度会計についてお話ししましょう。 制度会計とは、皆さんがお馴染みの決算…

【経営参謀を目指して】決算書を読めない会社は生き残れない!

会社の真の姿を見るためには、「初期指導」が重要であること。 そして、経営改善の糸口をつかむためには、「財務諸表」を正しく、早く作成しなければならないというお話をしてきました。 さて、今後の本ブログでは、経営者の皆さんが正しい経営判…

【経営参謀を目指して】損益計算書の構造を理解しましょう!

今回は、損益計算書の構造についてお話ししましょう。 1.売上高 2.売上原価:(期首棚卸高+当期仕入高―期末棚卸高) 3.売上総利益:(売上高―売上原価) 4.販売費及び一般管理費 5.営業利益(売上総利益―販売費及び一般管理費)…

【経営参謀を目指して】損益計算書では勘定科目の設計が重要!

前回までは、自社の真の姿を把握するために「貸借対照表」についてお話ししました。 今回は、“損益計算書”についてお話ししましょう。 損益計算書は、一営業期間の純損益(=総収益-総損金)を明らかにし、それがどのような経路を辿ったかを示…

【経営参謀を目指して】貸借対照表をわかりやすく解説2

前回は、真の姿を把握するために『貸借対照表』の資産の部(借方)の細分化をしました。 今回は、負債の部(貸方)と純資産の部を細分化します。 皆さん!自社の決算書を開いてください。 本来、負債は資産の運用を純資産(自己資本)で賄わなけ…

【経営参謀を目指して】貸借対照表をわかりやすく解説

前回は、貸借対照表を大局から見て自社の真の姿を把握するというお話をしました。 今日は、さらに真の姿を把握するためには、貸借対照表を細分化します。 弊社が開催している【経営“見える化”実践塾】では、自社の決算書を基に勉強して頂いてい…

【経営参謀を目指して】『貸借対照表』の大局的な見方について

前回は、決算書の構造をお話ししました。 今回は、「貸借対照表」の大局的な見方についてお話をしましょう! 「借方」は、「お金の使い途」を表わし、「貸方」は、「お金の調達」の方法を表わしています。 調達方法には、自社で調達した「純資産…

月次決算スピード化への条件整備は正しい勘定科目の設置から!

正しい月次決算のスピード化に向けての条件整備についてお話していますが、経営を“見える化”するためには、決算書の構造を理解し、正しい位置に正しい勘定科目を設置することが大切です。 決算書は、「貸借対照表」、「損益計算書」、「キャッシ…

【目標必達会計法】経営見える化の始まりは“社長へのヒアリング”

前回は、初期指導により自計化が実現し、会社が変わり始めたことについてお話ししました。 今日は、 “社長へのヒアリング”の大切さについてお話します。 月次試算表は、毎月の業績から問題を見つけ、その解決策を考えるための基礎となる資料で…

【目標必達会計法】初期指導により自計化が実現!その結果、会社が変わり始めた!

前回、顧問先T社に対して、昨年一年かけて“初期指導”することで自計化の実現に取り組んできたお話しをしました。  決算月である12月を終え、今日またT社を訪問しました。  今回は、T社が甦る兆しを感じはじめました。  1.自計化を実…