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【経営参謀を目指して】損益計算書の構造を理解しましょう!

今回は、損益計算書の構造についてお話ししましょう。

1.売上高

2.売上原価:(期首棚卸高+当期仕入高―期末棚卸高)

3.売上総利益:(売上高―売上原価)

4.販売費及び一般管理費

5.営業利益(売上総利益―販売費及び一般管理費)

6.営業外収益

7.営業外費用

8.経常利益(営業利益+営業外収益―営業外費用)

9.特別利益

10.  特別損失

11.  税引前当期利益(経常利益+別損失―特別損失)

12.  法人税等

13.  当期純利益(税引前当期利益-法人税等)

これが、損益計算書の一連の流れです。

そして、この中にそれぞれ勘定科目が組まれているのです。

次の一手を打つためには、損益計算書を正しく読み取り、正しく経営判断する必要があります。

そのためには、前回お話しした勘定科目の設計を正しく行わなければなりません。

もう一度復習してみてください。

勘定科目の意味と勘定科目の位置を!

次回は、製造原価報告書についてお話しします。

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