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【経営参謀を目指して】3つの会計を使い分ける必要がある!

会計には3種類があります。

多角的視点に立って、経営を見なければ次の一手が打てません。

(1)  制度会計

(2)管理会計

(3)  未来会計

本日は、(1)制度会計についてお話ししましょう。

制度会計とは、皆さんがお馴染みの決算書のことをいいます。

これが会計のベースであり、他2つの会計の仕組みづくりの基礎となります。

    制度会計(決算書)は、あくまでも過去会計とも言い、過去の実績を分析し問題を把握することに役に立ちます。

    制度会計(決算書)は、貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー報告書から構成されています。これを財務三表とも言います。

    限られた業種には、製造原価報告書の作成をする義務があり、これは損益計算書を補完するものです。

    財務諸表はあくまでも過去会計ですから、経営分析の手法を活用し、自社の真の姿を見ることができます。

    自社の真の姿を見るのはもちろんのことですが、税務申告や株主・金融機関に報告する重要な会計でもあります。

しかし、この制度会計(決算書)の枠の中だけでは、これからを生き抜く経営はできません。

この理由は、いずれまたお話しをしましょう。

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