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【経営参謀を目指して】決算書を読めない会社は生き残れない!

会社の真の姿を見るためには、「初期指導」が重要であること。

そして、経営改善の糸口をつかむためには、「財務諸表」を正しく、早く作成しなければならないというお話をしてきました。

さて、今後の本ブログでは、経営者の皆さんが正しい経営判断をできるようにサポートしてまいります。

強い中小企業の実現の一助になれるよう具体的にお話ししていきます。

1.「正しい月次決算の早期実現に向けての仕組みづくり」と組織体制の強化

さて、「経営者が決算書が読めないと経営者と言えるか!」「幹部社員が決算書がよめなければ幹部社員といえるか!」という類のビジネス本が書店にたくさん並んでいます。

そうなんです!

経営者が決算書が読めないために、経営判断が遅れ、資金繰りに苦しんだり、倒産に至った会社をたくさん見てきました。

また、その会社の問題点を指摘しても理解してもらえないもどかしさも、たくさん体験してきました。

私が、高校の進路を考えていた時に、母が「頼むから商業高校に行ってくれないか!」  と真剣に私に言いました。

その理由とは?

母は大正8年生まれで、生きていれば98歳です。

そして女学校まで出ていました。

普通高校を出た母が、23歳の時に田舎の商売人(呉服商)の家に嫁ぎましたが、それから働きづめでした。

「働いても働いても楽にならない。何が問題かもわからない。」とよくつぶやいき、「だから、あなたが商業高校へ行って、数字が分かるようになってほしい!」と言われたのです。

こんな理由から私は商業高校に入学したのです。そのお蔭で今があります。

しかし、母の悩みはこの時代でも起こっています。

本当に決算書が読めないで経営者の多いのが現実です。

特にこの数年当時の母の言葉を思い出しています。

数字に強くなることが経営するうえで、どんなに重要なのか!

そして、経営の実態を表すその数字の意味は深く深く、それを読み解くのは永遠の課題でもあると言えます。

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