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講座紹介

経営“見える化”実践塾 初級編

開催:毎月
対象:中小企業の社長様・社長夫人様・後継者様・財務責任者様
受講料:3000円(税込)

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ある日、社長・社長夫人・後継者対象講座の開講中に涙が出てしまいました!
こんなに苦しい状況なのに「誰に何を相談すればよいか?」さえわかっていなかった方があまりに多かったからです。
「売上を伸ばしさえすればどうにかなるだろう!」と闇雲に働く!
働いても働いても灯りが見えない!
しかし、どんな状況であろうとも打つ手は必ずあります!
社長・社長夫人・後継者・財務責任者と立場は違っても、その立場で必ず押さえなければならない数字があります。
その数字をいろんな角度から分析することで自社の課題が明確になります!

経営“見える化”実践塾 中級編

開催:年4回
対象:中小企業の社長様・社長夫人様・後継者様・財務責任者様
受講料:90000円(税別)

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なぜ、儲からないのでしょうか?
それは、自社の真の姿をつかんでいないからです。
真の姿が見えると「次の一手をより早く、より正確に、より適切に打てる」のです!
そのためには、的確な経営判断を下せる決算書を作り、読解力と問題発見力を身につけなくてはいけません!
3000社の財務分析から問題発見とそこから出てきた課題の解決策まで丁寧に解説します。
“数字”に強い会社しか生き残れません!

講座名 講座内容
第1講 正しい月次決算の早期実現に向けての仕組みづくり 決算書は税務申告や金融機関に提出だけの目的ではなく、大事なことは、経営に活かすことが重要です。戦略的に経営状況が見える設計をします
第2講 常に次の一手が打てるような、決算書の読み方 決算書を読むための6つの手法を学び、分析力を養います。
第3講 必要利益を算出し、利益計画の立てる 経営は前年対比から売上目標を立てるのではなく、必要利益から売上目標を立てることが財務体質を強くします。
まずは、必要利益を算出し、利益計画を立てます。
第4講 売上-必要利益=経費(許容コスト)を算出し、経費予算を立てる 許容コストは計画を達成するための使える費用のことですからあらかじめ経費予算を立てる必要があります。
経費を、人件費・戦略費・設備費・管理費・金融費用という枠組の中で費用対効果のある予算を立てます。
第5講 四半期ごとの実績管理と、決算に向けての着地点予測の立て方 3ヶ月ごとに業績を確認し、残りの月数の予測を立てることで早期に対策を考えことができます。
第6講 講座のまとめと実践的な課題解決 学んだことを実践に活かすために具体的な質疑応答

経営“見える化”実践塾 上級編

開催:年2回
対象:中小企業の社長様・社長夫人様・後継者様・財務責任者様
受講料:90000円(税別)

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経営計画の一部である「利益計画の設定」に取り組みます。
利益計画が重要である理由は、利益がキャッシュフローの源泉だからです。
利益によって資金を創出することで、設備投資や運転資本の効率化が図れます。
その前提が、適正利益の確保なのです。
そのためにも正しい利益計画を組み立てる力を身につけることは必須です。
この利益計画は、販売計画・仕入計画・生産計画・販売管理費予算など他のいろいろな計画と連動することで先の見える経営に役立ちます。
上級編では、未来会計(未来を構築する会計)・戦略会計の手法を用い、わかりやすく自社に活かせるように解説いたします。

講座名 講座内容
第1講 利益計画マスタープランの設定1 (1)目標利益の設定する
(2)固定概算額を見積もる
第2講 利益計画マスタープランの設定2 (1)限界利益率を計画する
(2)利益計画マスタープランの設定
第3講 利益予算の編成1 (1)売上高予算を編成する
(2)仕入及び製造原価予算を編成する
第4講 利益予算の編成2 (1)販売管理予算を積み上げる
(2)総合利益予算を編成する
第5講 利益予算の編成3 (1)設備投資予算を編成する
(2)運転資本予算を編成する
(3)投資予算を編成する
第6講 利益予算の編成4 (1)見積貸借対照表を作成する
(2)月別資金繰り予算を編成する

社長夫人のためのNo2として心構え&財務講座『社長夫人革新講座』

開催:年1回
対象:中小企業の社長夫人様
受講料:150000円(税別)

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日本初!社長夫人向け勉強会『社長夫人革新講座』
社長夫人の役割の明確化と実務能力向上で必ず業績が変わります。
社長の片腕として活躍できる潜在能力が眠っているだけなのです!
当講座の目的は、社長夫人の「経営陣としての意識改革」と「実務能力の向上」です。

「経営陣としての意識改革」としては、今まで曖昧だった社長夫人の役割を明確なものにし、「人間力向上」にも力を入れ、ナンバー2としての意識を確立します。
「実務能力の向上」では、決算書の読み方・押え方を学び、自社の財務分析・経営分析をご自身でしてもらいます。そして、最終的には資金繰り表・利益計画を作成する力を身につけていただけるように組み立てています。
財務諸表の各指標の分析は、本を読んで学べるほど甘くはありません。経営分析やキャッシュフローについて学び、自社の現状における問題点を浮き彫りにしていきます。
矢野千寿が財務コンサルタントとして3000社以上の中小企業の決算書を分析し、ひも解いてきたノウハウを社長夫人の皆様に伝授します。

講座名 講座内容
第1講 オリエンテーション&問題抽出 ①オリエンテーション
②企業の経営基盤作りの土壌改善の体系を学ぶ
③社長と社長夫人の役割の認識
(社長夫人5つのタイプ)
第1講で大事なことは、曖昧になっている社長夫人の役割と使命をハッキリさせることです。つぎに役割と使命を果たすためにどのような心構えと実務能力を身につければ良いのかを考えます。
第2講 自社と社長の特性を知る ①自社の企業体質診断に基づいて自社と自分を知る
②自社の問題点の把握と課題の抽出
③エゴグラムによる自我の分析
④自分を知ることにより素晴らしい人間関係をいかに築くか
社長とぶつかってしまうのは、お互いの自我や思考特性に対する理解力に問題があります。感情に押し流されない、概念をしっかりと身に付けましょう。
第3講 決算書の見方Ⅰ ①決算書とは何か
②どんな構造になっているか
③経理と財務の違い
貸借対照表と損益計算書の構造と関連をしっかりと理解し、経営に役立つ資料づくり、経理と財務の違いを学びます。
また、経営分析に必要な基礎的な修得を目的としています。
第4講 正しい月次決算の早期実現のための条件づくリ ①勘定科目の意味を理解する
②勘定科目のポジションを知る
③実践的な勘定科目の設計と補助科目の設計
④原始記録の整理
⑤必要帳簿の整理
毎月の経営判断に役立つ月次決算が重要です。
月次・年次決算の早期実現を目指します。
第5講 決算書の見方Ⅱ ①貸借対照表から支払能力と財務体質を見る
②損益計算書から営業活動能力を見る
③決算書の3期を比較して経営分析と損益計算書からの利益の過程を見る
④自社の問題点の把握と課題の抽出
経営分析に必要な能力習得を目的としています。
第6講 資金繰り表の作成と利益計画の立て方 ①資金繰り表の作成・・・決算上黒字でも、実際に動かせるお金がいくらあるかが大切
②必要資金と利益計画の関係
③会議の進め方